ローランドHカラー

こんにちは、東海林です。

今日はお店のカラーについてお話します。

カラーリングは技術もそうですが、薬の影響も大きくて、言葉は悪いですが粗悪な薬を使うとそれだけで髪には負担もかかりますし色持ちなども悪くなってしまいます!

そこでまずこだわったのが薬剤で、シャンプー類などと同じローランドの薬を使っています!

この薬、一番の特徴が日本初のアンモニアフリーというものです!

これは知った時かなりの衝撃を受けました…

ちょっと難しい話ですが、カラー剤は普通アルカリ剤というものでキューティクルを開き、そこから色素を入れて染めます。

そのアルカリ剤に使われている一つがアンモニアという物で、役割としてはキューティクルを開いて染まりやすくしたり、髪のメラニン色素を分解したりします。

アンモニアは揮発性があるので髪の内側から揮発する時にキューティクルを大きく開いて出

て行きます。ですが刺激臭があるので薬に配合する量が決まっています。

染める時にツーンとするあれですね。

このアンモニアがキューティクルを開くことによってカラーで髪が傷むという現象が起こるのです。

ヨーロッパではアンモニアは完全に有害な物質だとされています。

ですのでこのHカラーにはアンモニアが一切入ってなく、無理にキューティクルを開くことはしません。その結果染めても痛みがなく、色持ちが良くなったり、綺麗に染め上げることができます!

でも…それで色素がちゃんと入って染まるの?と思いますが

Hカラーに使われている色素はマイクロピグメントといって

従来のカラーに使われている色素よりもはるかに小さい色素を隙間から

ジワジワと髪の内部に入れていくのです。

このマイクロピグメントのお陰で繊細な発色、色の持続を可能にしました。

施術前のプレトリートメントから最後のシャンプーまで一貫して使う物も決まっていて、一つのシステムとして確立しています。

こんなに一つ一つにこだわって施術の全てに意味のあるカラー剤はまずありません!

新しいトリートメント感覚で染めることができるので、今まで抵抗があった方も是非検討してみて下さい!

IRIS official

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